神奈川県小田原市 S様邸
Storyストーリー
和室から蹲を眺められる庭をつくりたいとのご要望でした。
リビング前は洋風な感じにしたいので、和風から洋風へだんだんと変わっていく庭のデザインにしたいとのご希望がありました。
Conceptコンセプト
建物のデザインに合わせて、和風すぎずモダンな印象にしたかったので、
ポールと植栽の軽やかなデザインにしました。築山をつくり、木々が生い茂る雑木の庭のようなイメージで、心落ち着く和風の庭を作りました。
シンボルツリーのヤマボウシ
縁側からの眺め
スリットポールと植栽で自然に空間を仕切ります。築山をつくることで、お庭の立体感がうまれ、小さなお庭でも奥行き感がでて広さも感じます。
築山と蹲のある坪庭
水鉢のまわりには、水辺を表現するセキショウ、フイリヤブラン、ギボウシを。 オタフクナンテン、ニシキギなど紅葉を楽しめる低木も組み合わせ、秋には赤葉の彩をプラス。
水鉢にはメダカを
水鉢には、お施主様が大切に育てているめだかを放しています。水鉢のメダカが泳いでいる姿をみると、涼しげでとても癒されます。
Pointこだわりポイント
季節を感じられる植栽計画
新緑が美しいヤマボウシ、赤い葉が美しいシダレモミジ、ニシキギの紅葉、オガタマノキの花の香りなど、四季の変化を感じられる植栽で和の空間を彩りました。